⚡ この記事のポイント 正体:福島啓修代表、資本金1,000万円。シティインデックスイレブンスと同じ住所・同じ代表で動く「旧村上ファミリー」の中小型担当ビークル 戦略:「分散集中」と呼ばれる多銘柄保有スタイル。実態は野村絢氏個人らとの共同保有で議決…
こんにちは。さて、IPO案件の評価です。5月結局上場なかったんですね。なんか久しぶりの感じする。 今回は2026年6月16日に東証グロース市場に上場予定のGO株式会社(5141)を取り上げます。 タクシーアプリ『GO』の運営会社です。日本交通系のJapanTaxiとDeN…
こんにちは。 またまた空いてしまいました。いや、いいんだけど。 実を言うと、いつものようにアクティビストや投資の話をAI使って調査しながらまとめて下書きまでしてたんだけど、なんだかね。面白くて興味あるんだけどな。 ふと、下書きで止めてしまってお…
少しお久しぶりです。 大分更新空いちゃったな。まぁいいけど。 ゴールデンウィークってこの核の5連休というより、前後の「働いているけどなんとなく少し休日感ある」みたいな日が好き。まさに今日みたいな。 なんだろうなぁ、肩の力抜けてるからか、めんど…
AIがフィジカルAIで物理まで進出して、その過程・進行で更に物理的なデータまで集まったら、AIがほぼ世界で取りうる限りのデータを使って学習してるってことになる。 そうなると、そこから新しい世界のルールを見いだし、それを使って学習しだすと人間からは…
フィジカルAI関連銘柄をバリューチェーンに分解して眺めてみた。
SQUEEZE(558A)のIPO目論見書を5つの評価軸で徹底分析。AI×ホテル運営で売上CAGR+154%の高成長企業だが、吸収金額40億円超・オファリングレシオ40%と需給面に課題。総合評価B、想定初値は公募価格近辺の3,100円前後。
完全な雑談です。 雑談に完全とかあるのか、不完全な雑談とはなんだ。 ま、さておき。 なんかすいませんって思ってることがあって。 ブログポチポチ見ていて、食べることが好きなので料理とかお弁当とか、もともと携わっていたので教育関連の話とか、なんで…
こんにちは。 このブログではAIを使ったIPO分析を50本以上やってきまして、先日26銘柄の答え合わせもしました。結果は的中率は7割くらい。 で、ふと思ったんですが、7割ってすごいのか普通なのか。いや感覚でそのくらいいけるだろ的な。 比較対象がないと分…
個人投資家の井村俊哉さんのポートフォリオを勝手に分析してみました。
政策保有株についてあれこれ考えてみました。
親子上場に関する現状整理。
「貯蓄から投資へ」は本当に起きているのかを中途半端に思考してみました。
東証の経過措置が終わる2026年10月に向けての話。
エリオット・マネジメントが豊田自動織機(トヨタ産業)のTOB価格を16,300円→18,800円→20,600円と3段階で引き上げさせ、買収総額は約5.4兆円から約6兆円に膨張。の記録。
NISAで持っている株にTOBがかかったらどうなるを調べてみました。
こんにちは。 生産性・生産性うるさいなーっていうのと、AI出てきてもっと生産性求められるよなーとふと思ったところから色々調べてみた話。 こんな図とか無駄に作ってみました。 思考の流れそのままだらだら書いてますが興味あればこちら。 note.com
SBI高配当ファンドが2年で1,800億円、累進配当宣言267社。構造的追い風はすぐには消えないが、高配当株はアクティビストの主戦場でもある。同じ銘柄を持つ彼らが味方か競合かは「時間軸」で分かれる。
創業133年の奈良の老舗酒蔵・梅乃宿酒造(559A)が4/24に東証スタンダードに上場予定。「あらごし」シリーズで日本酒リキュール市場シェア16.7%。想定価格600円、吸収金額13億円。PEファンド売出しのみのIPOで需給に懸念があるが、Forward PER 7倍台・配当性…
こんにちは。 雑記です。 最近色々調べものしてたら派生して色んな事が気になり、 記事ネタでストックしていたものを一気に書いて放出したので変な高揚感ありますね。 3月まだ終わってないけど、50記事以上書いたのかな。仕事しろよって感じですが、ちゃんと…
オアシス・マネジメントがエン・ジャパン株を7.93%取得し「重要提案行為」を明記。創業者復帰、engage事業売却、社名変更と揺れる人材業界の「優等生」に、なぜアクティビストが来たのか。KADOKAWA記事との比較でオアシスの「型」を分析します。
ダルトン・インベストメンツがアニコムHD株を8ヶ月で5%→14.83%まで買い増し。ペット保険シェア50%超の王者に、日本株25年超の知られざるアクティビストが静かに近づいた理由。世界ペット市場3,800億ドル、日本の保険普及率19%の成長余地を読み解きます。
エフィッシモ・キャピタルがコニカミノルタ株を9.16%取得。PBR0.47倍の元カメラ屋に「沈黙の巨鯨」が入った理由。リコー株21.71%との両建て投資、複合機業界の2大陣営再編、474億円赤字からの黒字転換を多角的に分析します。
Be Braveが日本甜菜製糖株を8.43%取得。北海道の砂糖会社に元証券マンが殴り込んだ理由とは。糖価調整制度、てん菜の輪作体系、業界再編の遅れ、マイコプロテインへの新規投資まで、地方インフラ企業×アクティビストの構造を読み解きます。
Be Braveが巴コーポレーション株を5.13%取得。スカイツリーの鉄骨を手がけた技術力のある建設会社に、一人で運営する独立系アクティビストが入った理由。ESG投資事業組合スキーム、小規模アクティビスト台頭の背景、技術蓄積vs資本効率の矛盾を分析します。
バリューアクト・キャピタルが宝HD株を14.80%まで買い増し。日本酒の「宝」に最も紳士的なアクティビストが来た理由。海外売上51%の国際企業としての実力、タカラバイオTOB541億円の真相、日本酒輸出459億円の成長性を多角的に分析します。
エリオット・マネジメントが住友不動産に4つの改革要求を突きつけた。含み益3.9兆円、配当性向17%、PBR割れの不動産大手に「世界最恐のアクティビスト」が来た理由。持ち合い先へのブロック取引打診、経団連との対話、三井不動産との比較を通じて構造を読み…
2026年3月、エリオットが商船三井に3,000億円の自社株買いを要求。なぜ今「海運」なのかを調べてみると、巨額キャッシュ・PBR1倍割れ・事業多角化という3つの構造的条件が浮かび上がってきた。海運3社の比較データとあわせて整理。
2025年、アクティビストがMBOに介入して価格を引き上げるケースが相次いだ。ソフト99は対抗TOBで不成立、マンダムは58%の価格引き上げ。なぜ「MBO潰し」が構造的に起きるのか、4つの介入パターンと5月のTOBルール改正の影響を整理した。
プレミアムペットフードD2Cの犬猫生活(556A)が4/23に東証グロースに上場予定。注文の95%がサブスク定期購入、粗利率74%という強固なビジネスモデルを持つ。前澤ファンドが筆頭株主。想定価格2,990円、吸収金額21億円の中型案件。目論見書142ページを5軸で…